マネーフォワード クラウド会計 使い方ガイド

「ScanSnap Cloud」の設定方法

概要

ScanSnap Cloudを用いて、ScanSnapでスキャンしたファイルをPCやスマートフォンを用いずに、マネーフォワード クラウドに直接取り込むことが可能です。
こちらではその設定方法についてご案内いたします。

対象ページ

メニュー>手動で仕訳>仕訳帳入力
メニュー>その他業務>マネーフォワード クラウドストレージ

利用手順

1.ScanSnap Cloudとは
2.ScanSnap Cloudとマネーフォワード クラウドの連携設定
3.マネーフォワード クラウドでの取り込み
4.仕訳入力

1.ScanSnap Cloudとは

ScanSnap Cloudとは

これまでのスキャン作業は、PCを起動し、保存フォルダや取り込み形式を指定し、取り込みを行い、サービスに取り込みを行うという煩雑な作業が必要でした。

しかしScanSnap Cloudを使えば、取り込みたい資料をスキャナにセットし、ワンプッシュするだけで、サービスに資料が直接取り込まれます。

また、ScanSnapの機器をお持ちでなくても、ScanSnap Cloudのアプリから撮影したファイルを直接取り込むことができます。

マネーフォワード クラウド会計・確定申告と連携させるメリット

ルーチンワークを効率化して回す最も最適な方法は、作業手順を簡潔化し、タスクを堆積させないことです。

ScanSnap Cloudと連携させると、スキャンしなければならない資料を整理棚にしまう前に、ワンプッシュでスキャン(もしくはアプリから撮影)させるだけで、意識せずとも資料が電子化され、マネーフォワード クラウドに保存されていきます。

会計帳簿と資料が一体化するメリットは、仕訳入力時だけではありません。
必要があって証憑を確認しなければならないときも、ワンクリックで確認できますし、クラウド会計のメリットを生かし、遠隔間でリアルタイムに資料の共有、確認が可能です。

それは、マネーフォワード クラウドの自動仕訳機能がお客さまの仕訳入力を大幅に改善させたように、大幅に業務を効率化させます。

ScanSnap Cloudについての詳細は、以下のページをご参照ください。

ScanSnap Cloud(PFUホームページ)

2.ScanSnap Cloudとマネーフォワード クラウドの連携設定

(1)対応機種

ScanSnap Cloudに対応した機種は以下の2機種です(2020年06月現在)。

・iX100
・iX500
・iX1500

(2)事前準備

マネーフォワード クラウドとの連携設定の前に、あらかじめ、ScanSnapとScanSnap Cloudを連携させておいてください。

ScanSnap本体とスマートフォンにインストールされたScanSnap Cloudを連携されたところから、設定方法をご案内します。

ScanSnap Cloud(iPhone)
ScanSnap Cloud(Android)

(3)マネーフォワード クラウドとの連携設定

ScanSnap Cloudの左上のボタンを押し、「設定」ボタンを押します。


「保存先サービスの選択」
を押し、「タップしてサービスを選択」を選びます。

「マネーフォワード クラウド」を選択し、普段マネーフォワード クラウド会計・確定申告にログインをおこなっているメールアドレスとパスワードを入力、「ログイン」ボタンを押します。

表示されるメールアドレス(ScanSnap Cloudのアカウント)が正しいことを確認し、「許可する」を押します。
マネーフォワード クラウドが連携されていることを確認してください。

3.マネーフォワード クラウドでの取り込み

マネーフォワード クラウドでの設定

マネーフォワード クラウドストレージを起動し、「ScanSnapと同期」ボタンを押します。

image_20170425_2_edit2.png

ScanSnap Cloudと連携させる事業所を選択します。
※ScanSnapと連携できる事業所はひとつのみとなります。慎重に選択してください。

2_edit.png

スキャン・アプリで画像を取り込む

ScanSnapで取り込みたい資料をスキャンします。

ScanSnap07

また、画像の取り込みについてはScanSnapCloudアプリから撮影することでも可能です。
アプリ内のカメラマークをタップし、画像を撮影してください。
撮影後、「送信」をタップすると自動的にアプリに画像が送信されます。
ScanSnap05

変換のためにしばらく時間をおいた後、マネーフォワード クラウドストレージより「ScanSnapと同期」ボタンを押すと、自動でファイルが取り込まれます。
その際、ScanSnapの機能により、日時とタイトルも自動記入されます。

5_edit

4.仕訳入力

取り込まれたファイルをもとにした仕訳入力方法をご案内します。

仕訳帳入力を開き、最下段の行のクリップマークを押してください。

image_20170424_002_edit

添付したいファイルを選び、「添付」を押します。

image_20170424_003_edit.png

資料を参考にしながら、仕訳を入力します。保存するとファイルも紐付いた形で保存されます。

image_20170424_004

資料が紐付いた仕訳は、クリップマークが青く表示されます。クリップマークを押すとファイルの確認がいつでも可能です。

留意点

– ひとつのScanSnap Cloudで連携できるマネーフォワード クラウドの事業所はひとつのみとなります。同じアカウント内であっても、他の事業所との連携はできません。

– 新たな事業所を連携させたい場合には、連携設定をおこなう前に以前の事業所との連携を解除する必要があります。

– 事業所との連携を解除したい場合には、弊社コンタクトセンターまで、チャットまたはフィードバックフォームにてお問い合わせください。

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