マネーフォワード クラウド勤怠(FAQ)

Q. 残業申請や早出申請を行わずに、エラーを表示させないで時間集計を行う方法はありますか?

「就業ルール」の「出退勤の丸め設定」と、「アラート」の設定を行うことで、エラーを表示させずに時間を集計できます。
以下は「残業」を例にご説明します。

設定例

  1. 「就業ルール」から「編集」をクリックし、就業ルールの設定画面に遷移します。

    就業ルールの画面下部「出退勤の丸め設定」の「【残業】未申請の退勤予定時刻後の打刻の取り扱い」を、「実際の打刻時間を退勤時間とする」とし、保存します。

    これにより、勤務パターンで設定されている「契約時間の終了」時刻を過ぎて打刻を行っても、実際の退勤時刻が記録されます。
    「出退勤の丸め設定」詳細については、こちらのガイドをご参照ください。

  2. アラートから、「労働終了予定時刻より後に退勤している」の「編集」をクリックします。

    レベルのプルダウンから「なし(アラートを検知しない)」を選択し、保存します。

    これにより、勤務パターンで設定されている「契約時間の終了」時刻を過ぎて打刻を行っても、エラー表示が出なくなります。

  3. 「日次勤怠」を開き、打刻やアラートの表示をご確認ください。
    「出退勤の丸め設定」と「アラート」設定の結果、「残業申請」を行わなくてもエラーが発生せず、実際の打刻時間が記録され、残業時間が集計されます。

    * 退勤予定時刻「19:00」
    * 実際の退勤時刻「19:53」
    * 法定外「00:53」

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