マネーフォワード クラウド勤怠(FAQ)

Q. 休憩時間自動適用の設定方法を教えてください。

「就業ルール」>「勤務パターン」で休憩時間自動適用の設定を行います。
その後、作成した「勤務パターン」を適用してください。

休憩の時間帯を指定するときの設定例

休憩の時間帯があらかじめ決まっている際は、こちらの設定例をご確認ください。

1.「就業ルール」で勤務パターンを編集します。

「時間帯指定」で「指定する」を選択し、休憩の開始時間と終了時間を登録してください。

2.「勤務パターン」が適用されている日には、設定した時間数分の「休憩」が集計されます。
※実際に「休憩打刻」を行っているものではないため、「休憩入り/戻り」に時間が表示されるわけではありません。

「日次勤怠」の「詳細」をクリックし、「スケジュール」欄の「休憩開始」と「休憩終了」に時間が記載されている場合、時間帯を指定する「休憩時間自動適用設定」がされています。

休憩の時間帯を指定するときのご注意点

「就業ルール」>勤務パターンで指定した休憩時間に休憩の打刻をすると、休憩時間が集計されません。
休憩時間を集計するためには、「日次勤怠」の「打刻」タブを押下し、休憩開始と休憩終了の時間を削除してください。

労働時間に応じて集計するときの設定例

1.「就業ルール」で勤務パターンを編集します。

「時間帯指定」で「指定しない」を選択し、労働時間と休憩時間を登録してください。

※登録時のご注意点
「労働時間」は「超えなら」で指定するため、指定した時間を含みません。
例えば、労働時間8時間で休憩1時間を適用するためには、【労働時間07:59超えなら1:00休憩】と設定してください。

2.「勤務パターン」が適用されている日には、労働時間数に応じて「休憩」が集計されます。

  • 出勤 9:00
  • 退勤 18:00
  • 労働時間 8:00h

【労働時間7:59超えなら】に該当するため、休憩【01:00h】が集計されます。

労働時間に応じて集計するときのご注意点

時間帯を指定しない自動休憩では、【「出勤」から「退勤」までの時間数】から【休憩時間】を引いた時間数が、【自動適用の条件となる労働時間数】を超えたときに適用されます。

休憩が自動適用されない場合

  • 出勤 9:00
  • 退勤 17:00

「出勤から退勤までの時間数」は8:00hであり、休憩時間01:00hを差し引くと労働時間は7:00hです。
この場合は【労働時間7:59超えなら】に該当しないため、休憩時間は集計されません。

休憩が自動適用される場合

  • 出勤 9:00
  • 退勤 18:00

「出勤から退勤までの時間数」は9:00hであり、休憩時間01:00hを差し引くと労働時間は8:00hです。
この場合は【労働時間7:59超えなら】に該当するため、休憩時間が集計されます。

設定した勤務パターンの適用方法

「就業ルール」から各曜日に適用する方法

「就業ルール」の勤務スケジュール欄から、曜日ごとの勤務パターンを設定することができます。

「シフト管理」から複数日に適用する方法

「シフト管理」では複数日に勤務パターンを設定することができます。

「シフト管理」の使い方はこちらのガイドをご参照ください。

「日次勤怠」から1日ずつ適用する方法

「日次勤怠」で「打刻」タブをクリックすると、1日ずつ勤務パターンを設定することができます。

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