マネーフォワード クラウド勤怠(FAQ)

Q. 有給休暇の残日数を設定する方法を教えてください。

有給休暇の残日数を設定する場合は、休暇管理>「従業員別休暇残数一覧」から有給休暇を付与した後、有給休暇利用実績を登録してください。
付与された有給休暇から利用実績分を差し引いた日数が、残日数として設定されます。

例えば、マネーフォワード クラウド勤怠の導入にあたり、これまで他社勤怠管理ソフトで管理されていた有給休暇の残日数を引き継ぎたい場合等に、こちらの操作を行っていただきます。

設定方法

マネーフォワード クラウド勤怠上に有給休暇の残日数を設定するためには、はじめに「従業員別休暇残数一覧」で有給休暇を付与し、つぎに実際の取得状況に基づいて有給休暇の利用実績を登録します。

本ガイドでは下記の場合を想定し、具体的な設定例をご紹介します。

1. まず、2018年4月1日に有給休暇を10日付与した。
2. つぎに、翌年2019年4月1日に有給休暇を11日付与した。
3. その後、有給休暇の利用実績を11日分登録した。
4. 結果、現在は有給休暇の残日数が10日ある。

設定例

1.有給休暇を付与します。

  1. 「2018年4月1日に付与した有給休暇10日」を登録します。
  2. 「従業員別休暇残数一覧」で「有給休暇」を検索し、対象従業員の「詳細」をクリックします。

    付与日、日数、失効日を登録し「保存」します。

    「従業員別休暇残数一覧」の「現残数」に日数が登録されます。

  3. 「2019年4月1日に付与した有給休暇11日」を登録します。

「1.」と同じ手順で、2019年4月1日付与分の休暇を登録します。

「従業員別休暇残数一覧」の「現残数」に日数が登録されます。
(合計で現残数は「21日」となっています。)

2.取得済みの有給休暇を登録します。

「有給休暇利用実績データ」から、CSVで11日分の有給休暇利用実績データをインポートします。

詳しい操作方法はこちらのガイドをご参照ください。

また、「日次勤怠」のWFマークをクリックし、有給休暇を1日ずつ申請することも可能です。
ワークフローの申請方法については、こちらのガイドをご参照ください。

3.有給休暇の残日数が10日残りました。

付与した有給休暇の合計「21日」から利用実績分の「11日」が差し引かれ、「10日」の残日数が設定されました。

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