マネーフォワード クラウド勤怠 使い方ガイド

有給休暇の前倒し付与設定方法

概要

「休暇ルール」>「有給休暇」の設定についてご案内いたします。
「有給休暇」につきましては、「前倒し付与設定」および「勤続年数による自動付与」の設定ができます。

すでに「有給休暇」を作成済の方は、就業ルールの画面で「有給休暇」をご選択ください。

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま

対象ページ

休暇ルール>有給休暇

目次

休暇ルールの追加方法

「設定」>「勤怠」>休暇ルールをクリックします。

新規で有給休暇を作成される際には「追加」をクリックします。

前倒し付与設定について

有給休暇を前倒しで付与する際に設定します。

「有給休暇前倒し付与日」と「週の契約労働日数別の有給休暇前倒し付与日数」の項目を入力して、前倒し付与の設定ができます。

①入社から◯ヶ月で◯日付与
②設定された日付のうち、早く訪れる日に◯日付与
の2種類から選択、もしくは両方を設定することもできます。

前倒し付与されなかった残日数については、入社0.5年後に自動付与されます。

その他の設定について

①有給休暇使用時に、労働時間や残業時間としてカウントするかを設定できます。
②有給休暇の半日単位での使用を許可するかを設定できます。
③有給休暇の時間単位での使用を許可するかを設定できます。
(法律上、時間単位での使用は「5日以内」と定められており、それに準じた仕様になっています)
④有給休暇の残日数が0日の場合でも、使用を許可するかを設定できます。

共通設定について

勤続年数による付与数を設定する場合には「共通設定」で設定します。
付与後の失効日数も併せて設定します。

  • 「週の契約労働日数」とは、就業規則に基づく1週間の労働日数になります。
    就業ルールで「週の契約労働日数」を指定した場合、その日数に基づいて有給休暇が付与されます。

就業ルールについては、こちらのガイドをご参照ください。

最小労働日数とは、「週の契約労働日数」を自動判別する際に必要な設定となります。
「最小労働日数」をもとに「週の契約労働日数」が自動で判別され、その日数に基づいて有給休暇が付与されます。

出勤率設定の設定例

出勤日÷全労働日=8割以上であれば有給が付与されます。

1週間のうち平日が5日の週は、基本的には全労働日は5日になります。

平日が4日と祝日が1日の週の場合
以下設定例では、「全労働日」4日、「出勤日」4日で集計されます。

平日が4日と育児休業が1日の週は
以下設定例では、「全労働日」5日、「出勤日」5日で集計されます。

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