マネーフォワード クラウド経費(FAQ)

Q. 2019年10月の消費税改正までに何をすればよいのでしょうか?

A. 回答

既にクラウド経費をお使いの場合に、10月までに最低限実施いただきたいタスクは、以下3つになります。

【1】利用している経費科目が10月以降どのような税区分で登録されるべきか整理する。

経費科目設定で利用可となっている経費科目について、整理します。
※税区分の判断に関するのご不明点は、国税庁もしくは、税理士の方にご相談お願いいたします。
参考:国税庁 消費税の軽減税率制度について

マネーフォワード クラウドコンタクトセンターは、クラウド経費の操作についてご案内を行なっておりますが、税務会計上の知識についてはご案内を行なっておりません。

<整理結果イメージ>

経費科目の一覧は、事業所設定>経費科目設定のCSVダウンロードで取得可能です。(「利用可否:1」が利用中)

※関連ガイド:経費科目設定

【2】【1】の結果、利用すると思われる税区分がクラウド会計の税区分で使用可になっているか確認する。

クラウド会計のアカウントをお持ちの方に実施いただく必要がございます。
マネーフォワード クラウド会計の税区分の確認は、こちら

※仕訳エクスポートにて他社会計ソフト連携用の税区分コードを出力される場合、「検索キー」に税区分コードの設定をお願いいたします。

※関連ガイド:「税区分」の設定方法

【3】【1】で洗い出した結果をもとに、経費科目のデフォルト税区分を設定する。

9月30日以前の日付で「課税仕入 10%」「共通課税仕入 10%」「非課税対応仕入 10%」が入力された場合は、自動で対応する8%の税区分に上書きして登録されますので安心して9月中に設定変更お願いいたします。(発生日付による税区分の自動判定についての詳細は、こちら

※10月以降も申請漏れなどの対応で8%の経費の仕訳が発生する可能性があるため、8%の税区分を自動で対応する10%の税区分に上書くことはいたしません。

経費科目の確認は、こちら

※関連ガイド:経費科目設定

その他

【1】の整理結果、一つの経費科目で「税率(10%)」と「軽減税率(8%)」の併用が発生する経費科目があった場合、経費科目を分けてご準備いただくと、申請者が経費登録時に税区分をメンテナンスする必要がなくなり、登録ミス防止につながるかと思われますのでご検討お願いいたします。

 

関連FAQ:  2019年10月の消費税改正後、一枚の領収書に複数の税率があった場合どのように登録すれば良いのでしょうか?

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