マネーフォワード クラウド経費 使い方ガイド

2. 社員情報を設定しよう

2.社員情報を登録しよう

「マネーフォワード クラウド経費」を利用する社員情報を登録します。
各設定は、CSVで登録できるマスタもございます。
CSVでの取込方法は、「CSV取込方法ガイド」をご参照ください。

目次

1.メンバー招待・権限設定
2.経費払戻口座設定
3.定期区間設定

1.メンバー招待・権限設定

マネーフォワード クラウド経費を利用するメンバーを登録します。
「メンバー管理>メンバー招待・権限設定」画面の「メンバー追加」の「+新規招待」「+csv一括招待」よりメンバーを登録します。

+新規招待
1名ずつメンバーを登録できます。

+csv一括招待
複数のメンバー招待・権限設定をcsvインポートで一括で登録できます。
csvのサンプルフォーマットがダウンロードできますので、そちらを参考に登録とアップロードを行なってください。

注意点
新規でメンバーを登録する際に「招待メール」を配信するか否かの設定がございます。
「招待メール」とは、マネーフォワード クラウド経費を利用開始するためのログイン情報を、メンバーのメールアドレスへ配信する機能でございます。
招待メールを受け取ったメンバーは、招待メールからマネーフォワード クラウド経費への登録を行います。
初期設定段階では配信する必要はありませんので、メンバー登録する際は「招待メールを送信する」にはチェックを付けずに登録を行なってください。

初期設定時は、テスト利用や設定を行なうメンバーのみ招待メールを配信し、初期設定が完了してから、一般のメンバーへ配信を行なってください。
「招待メール」は、後から任意のタイミングで配信可能でございます。

実際の設定は「メンバー招待・権限設定」を参考に行ないます。

2.経費払戻口座設定

経費の支払先の口座情報(メンバーへの支払先の金融機関口座)を登録します。

1.「メンバー管理>経費払戻口座設定」をクリック
2.「+登録する」をクリック
3.口座情報を登録
口座情報が登録されます。

3.定期区間設定

定期区間を登録します。
定期区間を登録すると、経路から登録時に設定区間の金額が自動で控除されます。

1.「メンバー管理>定期区間設定」をクリック
2.「出発」「到着」を登録

該当の経路が検索されない場合は、「中継地」を設定して検索してください

3.検索結果から経路を選択し「登録する」をクリック

定期区間が登録されます。

メンバーの「基本設定>定期区間設定」からも登録が可能です。

次のステップへ

これでメンバー情報の登録は完了です
お疲れ様でした

次は3.ワークフローを設定しよう」になります。
承認ルートの設定が完了すると、「申請→承認」が行えるようになります。

進捗

1.会社情報を登録しよう【完了】
2.社員情報を登録しよう【完了】
3.ワークフローを登録しよう【←次のステップ】
4.科目やルール/画面の設定をしよう
5.汎用的な申請フォームを作成しよう
6.仕訳/FBの設定をしよう

このページで、お客様の疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客様へ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客様の疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく見られているページ

よく検索されるキーワード:

  • 経費精算のオートメーション

    明細や領収書の自動連携

    自動連携でサクッと精算

    • 約3,500件以上のクレジットカードや銀行口座と連携していますので、連携データを使ってサクッと精算が可能です。
    • JRのEXPRESSカードや楽天トラベル、ETC、全国タクシーとも連携しています。
  • 領収書の電子保存

    電子帳簿保存法対応

    領収書は電子保存へ

    • 法的要件とマネーフォワード クラウド経費を利用した電子保存についてのセミナーを開催しています。
    • 電子帳簿保存法に必要な法的書類やお申込み手順もご案内しています。
  • 導入を検討中の方へ

    30日無料体験

    使い勝手を、その目でお確かめください。

    • 仕訳データを自動登録、申請チェック機能など、経理業務を大幅削減できます。
    • レシート・交通系ICカード読み取りなど、スマートフォンアプリで簡単に明細登録が可能です。