マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

消費税改正に伴う対応方針

2019年07月30日

いつもマネーフォワード クラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2019年10月1日より施行予定の消費税改正(消費税率10%・軽減税率)に伴う対応方針についてご案内いたします。
マネーフォワード クラウド経費では、消費税改正(消費税率10%・軽減税率)に対し下記予定で準備を進めております。(なお、消費税改正対応による追加料金は発生いたしません。)

機能改修予定

新税率(10%・軽減税率8%)の税区分を追加 (8月末リリース予定)

マネーフォワード クラウド会計にて、新税率(10%・軽減税率8%)の税区分が追加されます。
これにより、マネーフォワード クラウド経費でも、新税率の税区分を利用した経費入力が可能になります。
マネーフォワード クラウド会計における消費税改正対応につきましては、こちらをご参照ください。

経費科目ごとに税区分の設定を追加 (8月末リリース予定)

現状、経費入力時に経費科目を選択すると、経費科目に紐づく勘定科目(補助科目)に設定されている税区分が、初期値として経費明細に自動で設定されます。
経費科目ごとに税区分の設定ができるよう機能追加することで、軽減税率用の勘定科目(補助科目)を増設することなく、経費科目の増設だけで税区分の使い分けが可能になります。

経費科目系のAPIに税区分の属性を追加(8月末リリース予定)

経費科目にデフォルトの税区分が設定できるようになることを受け、APIにも税区分の情報を追加いたします。

経費の発生日付による税区分の自動判定を追加(9月初旬リリース予定)

経費に入力する発生日付が2019年9月以前の場合は、自動入力された税率が10%の税区分(例:課仕10%)であっても、対応する従来の8%の税区分(例:課仕8%)に上書きして表示できるようになります。
これにより、9月から前倒しで各種設定変更を進めて頂くことができます。

経費明細入力機能の改修(9月末リリース予定)

ひとつの領収書に複数の税率が混在するケースにもオペレーター入力が対応できるよう機能を改修いたします。

・クラウド会計の税区分、経費科目ごとの税区分については、ご利用の事業所ごとに設定変更をしていただく必要がございます。
(クラウド会計の消費税改正に関するお知らせは、こちらをご参照ください。)

・テンプレートや日当、支払先管理などで、現在の税率で設定されている項目がある場合にも、お客さまご自身で消費税改正にあわせた設定へ変更もしくは、追加をしていただく必要がございます。

 

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