マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

消費税改正に伴う対応方針

2019年07月30日

※2019年9月30日 内容を更新しました。

いつもマネーフォワード クラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2019年10月1日より施行予定の消費税改正(消費税率10%・軽減税率)に伴う対応方針についてご案内いたします。
マネーフォワード クラウド経費では、消費税改正(消費税率10%・軽減税率)に対し下記予定で準備を進めております。(なお、消費税改正対応による追加料金は発生いたしません。)

対応済機能

新税率(10%・軽減税率8%)の税区分を追加

マネーフォワード クラウド会計にて、新税率(10%・軽減税率8%)の税区分が追加されました。

これにより、マネーフォワード クラウド経費でも、新税率の税区分を利用した経費入力が可能になります。
各税区分の利用可否や検索キー(税区分コード)については「税区分」の設定方法を参考に、マネーフォワード クラウド会計の各種設定>税区分よりメンテナンスお願いいたします。

※関連FAQ:消費税改正(税率10%、軽減税率)の税区分の名称を教えて下さい

経費科目ごとに税区分の設定を追加

これまでは、経費入力時に経費科目を選択すると、経費科目に紐づく勘定科目(補助科目)に設定されている税区分が初期値として経費明細に設定される仕組みとなっておりました。
このたび、経費科目ごとに税区分を設定できる機能を追加いたしました。

これにより、軽減税率用の勘定科目(補助科目)を増設することなく、経費科目の増設だけで税区分の使い分けが可能になります。

詳細は、こちらをご参照ください。

経費の発生日付による税区分の自動判定を追加

計上日が2019年9月30日以前の場合、税区分が「課税仕入 10%」「共通課税仕入 10%」「非課税対応仕入 10%」であっても自動で対応する8%の税区分に上書きして登録されるようになりました。

これにより、9月から前倒しで各種設定変更を進めて頂くことが可能となります。

詳細は、こちらをご参照ください。

経費科目系のAPIに税区分の属性を追加

経費科目にデフォルトの税区分が設定できるようになったことを受け、APIにも税区分の情報を追加いたしました。

経費明細入力機能の改修

WEBの「領収書から登録」にて経費登録する際に、過去の経費登録に紐づいた領収書画像を検索し選択できるよう機能改修いたしました。
これにより一つの領収書画像で複数の税率の経費登録が可能になります。

ひとつの領収書に複数の税率が混在するケースにもオペレーター入力が対応できるよう機能を改修いたしました。

関連FAQ:  2019年10月の消費税改正後、一枚の領収書に複数の税率があった場合どのように登録すれば良いのでしょうか?

・クラウド会計の税区分、経費科目ごとの税区分については、ご利用の事業所ごとに設定変更をしていただく必要がございます。
(クラウド会計の消費税改正に関するお知らせは、こちらをご参照ください。)

・日当、支払先管理などで、現在の税率で設定されている項目がある場合にも、お客さまご自身で消費税改正にあわせた設定へ変更もしくは、追加をしていただく必要がございます。

関連FAQ:  2019年10月の消費税改正の結果、何をすればよいのでしょうか?

よく検索されるキーワード:

  • 経費精算のオートメーション

    明細や領収書の自動連携

    自動連携でサクッと精算

    • 約3,500件以上のクレジットカードや銀行口座と連携していますので、連携データを使ってサクッと精算が可能です。
    • JRのEXPRESSカードや楽天トラベル、ETC、全国タクシーとも連携しています。
  • 領収書の電子保存

    電子帳簿保存法対応

    領収書は電子保存へ

    • 法的要件とマネーフォワード クラウド経費を利用した電子保存についてのセミナーを開催しています。
    • 電子帳簿保存法に必要な法的書類やお申込み手順もご案内しています。
  • 導入を検討中の方へ

    30日無料体験

    使い勝手を、その目でお確かめください。

    • 仕訳データを自動登録、申請チェック機能など、経理業務を大幅削減できます。
    • レシート・交通系ICカード読み取りなど、スマートフォンアプリで簡単に明細登録が可能です。