マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

iPhone7でSuicaの乗車データを自動取得。交通費の精算がさらに便利になりました

2016年10月26日

いつもMFクラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

先日、Apple Payの国内提供が開始され、iPhoneでもモバイルSuicaが利用できるようになりました。
従来はICカードリーダーにカード型のSuicaをタッチして乗車データを手動で取得する必要がありましたが、今後はMFクラウド経費とモバイルSuicaの連携により乗車データの自動取得が可能となります。
※モバイルSuicaに対応したAndroidでも同様の乗車データ取得が可能です。

ご利用の流れ

iOSを10.1にアップデート

Suicaが利用できるのは「iPhone7」「iPhone7 plus」「Apple Watch 2」です。
詳しくはAppleのサイトをご覧ください。
http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/

Suicaを登録

JR東日本が公開しているSuicaアプリをダウンロードします。
https://itunes.apple.com/jp/app/suica/id1156875272?mt=8

SuicaアプリにSuicaを登録します。
すでにカード型のSuicaをお持ちの場合は「Suicaカードの取り込み」、新規発行する場合は発行するSuica種別を選択します。
※「Suicaカードの取り込み」を完了されますと、再度カード型のSuicaに戻すことはできませんのでご注意ください。
img_8704

登録が完了すると、以下のように画面上にSuicaが表示されます。
img_8705

MFクラウド経費で乗車データを取得する

Suicaの乗車データを取得するには「My JR-EAST ID」が必要です。
この「My JR-EAST ID」と作成したモバイルSuicaの連携を行います。
具体的な手順は以下をご覧ください。
http://myjreast.okbiz.okwave.jp/faq/show/78

MFクラウド経費アプリで「口座・カード」メニューより、支出連携口座の1つとして追加します。
img_8706

モバイルSuicaと連携させた「My JR-EAST ID」のIDとパスワードを入力します。
img_8708

Suicaの乗車データが取得されるようになります。
なお、現時点では乗車データは利用の翌日に反映される仕様です。
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