MFクラウド経費 お知らせ

お取引先(税理士等を含む)や個人事業主への支払(「支払依頼」)ができるようになりました!

2017年06月20日

いつもMFクラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お取引先への支払機能である「支払依頼(β版)」が実装されました!
請求書等を元にお取引先への支払情報を入力すると、仕訳と総合振込(FB)データが作成されます。
源泉税控除にも対応していますので、個人事業主や税理士の先生等へのお支払も可能です。
支払先の口座情報や支払期日、源泉徴収税の有無、貸借科目も予め設定ができます。

取引先へのお支払はインターネットバンキングによる振込だけでなく「銀行更新系API」を利用したAPI連携も可能でございます。

該当ページ

メニュー>事業所設定>支払先管理
メニュー>ホーム>支払依頼β

利用シーン

お取引先への支払や個人事業主、税理士先生等への支払が可能です。
支払先の情報を予め設定できるため、簡易に登録ができます。

設定メニュー

支払先管理

支払を行なう支払先情報を前もって登録します。
「事業所設定>支払先管理」にて設定が可能です。

1.「事業所設定>支払先管理」をクリック


2.「支払先を新規追加」をクリック

支払先情報を入力します

■支払先管理

項目名 内容
支払先名称 支払先の名称と登録します。「支払依頼」画面で選択肢として表示されます。
支払先コード 仕訳を出力する際に「支払先コード」として利用します。
支払月 「支払依頼」を作成した際の日付から、●ヶ月に支払いを行うかの月を設定します。
支払期日 「支払月」で設定した月に対して、日付を設定します。
期日が休日の時 支払期日が土日や祝日だった場合に、前倒しか後ろ倒しの日付にするか、そのままの日付で計上するかを設定します。
例)支払期日が日曜日だった場合、「前倒し」にすると金曜日となり、「後ろ倒し」にすると月曜日となります。
源泉徴収税 源泉徴収税の控除を行なうか否かと設定をします。
表示優先度 「支払依頼」画面で「支払先」が表示される際の表示順を設定します。
数値が小さいほど上位に表示されます。
経費科目 「経費科目設定」に設定されている「経費科目」を設定します。
設定した経費科目が、「支払依頼」画面の明細の経費科目の初期値として表示されます。
貸方科目 「支払依頼」画面の、明細の貸方科目の初期値を設定します。
貸方補助科目 「支払依頼」画面の、明細の貸方補助科目の初期値を設定します。
負担部門 「支払依頼」画面の、明細の負担部門の初期値を設定します。
負担プロジェクト 「支払依頼」画面の、明細のプロジェクトの初期値を設定します。
源泉徴収貸方方科目 「源泉徴収税」が「あり」の場合、源泉徴収税の仕訳の貸方科目を設定します。
源泉徴収貸方補助科目 「源泉徴収税」が「あり」の場合、源泉徴収税の仕訳の貸方補助科目を設定します。

■支払い先口座情報(空でも登録可能)
支払先の口座情報を登録します。

■利用する
チェックをつけると「支払依頼」画面の「支払先」に表示されます。
利用しない場合はチェックを外してください。

3.「保存する」をクリック

支払先情報が保存されます。

支払依頼を行なう

「ホーム>支払依頼β」より登録を行います。

1.「ホーム>支払依頼β」をクリック


2.支払情報を入力

項目 内容
支払先 「支払先管理」に設定した支払先名が表示されます。
請求書画像 請求書の画像をアップロードします。
支払期日 「支払先管理」で設定した「支払期日」が反映されます。
費用計上日  仕訳のエクスポートした際の仕訳日(取引日、計上日)を設定します。
目的 目的を入力します。各社様のルールに従って入力内容を決定してください。
申請番号 MFクラウド経費以外の事前申請を利用している際に、申請番号を入力できます。

 

項目 内容
+明細の追加 請求書の明細を入力します。
表示される項目は「支払先管理」に設定した内容が反映されます。

3.「申請する」をクリック

支払依頼が申請され、「申請一覧>支払依頼β」に表示されます。

振込を行なう

実際の総合振込(FB)データの作成、エクスポート手順は「FB(ファームバンキング/総合振込)データの出力」をご参照いただけますと幸いでございます。
「銀行振込API」を使ったAPI連携も可能でございます。

注意事項

仕訳データを出力する場合、「仕訳連動設定>仕訳連動モード」を「申請単位」もしくは「経費集計単位」としてください。
「明細単位」ですと支払依頼の仕訳をエクスポートすることがかないません。

 

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