マネーフォワード クラウド経費 お知らせ

マネーフォワード クラウド会計・確定申告への仕訳フォーマット機能を強化いたしました

2020年12月08日

いつもマネーフォワード クラウド経費をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」への仕訳連携時の「摘要欄」「取引日」「メモ」について機能を強化いたしました。
経費精算と支払依頼のフォーマットを分離することで、それぞれについての設定が可能となっております。

なお、他社会計ソフトをご利用で、仕訳をエクスポートされている事業者には影響がございません。

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド経費をご利用中の管理権限をお持ちのお客さま

対象機能

取引日フォーマット

下記の選択肢より、マネーフォワード クラウド会計・確定申告に連携する仕訳の取引日フォーマットを選択することができるようになります。

会計の自動仕訳設定 経費明細の仕訳作成タイミング 選択できる取引日フォーマット
明細単位 明細の作成時 明細の日付 / 明細の日付の月末
明細単位 紐づく申請の承認時 申請承認の前月末日付 / 申請承認月末日付
申請 申請承認の前月末日付 / 申請承認月末日付
集計 支払日の前月末日付 / 支払日の月末日付

※マネーフォワード クラウド会計・確定申告の「自動仕訳設定」及びマネーフォワード クラウド経費の「経費明細の仕訳作成タイミング」によって設定できる取引日は異なります。

メモフォーマット


マネーフォワード クラウド会計・確定申告の「経費から入力」画面に連携される仕訳のメモ欄に、任意のフォーマットを表示することができるようになります。
設定できる項目内容は摘要欄と同じです。詳しくはこちらをご参照ください。

なお、今回の機能強化により、「#ex_transaction_〇〇」のような表記は行われなくなります。
引き続き表示したい場合はメモフォーマットにてご設定ください。

引き続き、お客様皆様のご要望を元に新機能開発・機能改善を進めてまいります。
今後ともマネーフォワード クラウド経費をご愛顧くださいますようお願いいたします。

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