マネーフォワード クラウド請求書 使い方ガイド

取引先ごとに繰越残高を設定する方法

登録した取引先ごとに繰越残高を設定できます。
これにより、翌月に繰り越す残高を請求書上に記載することが可能です。

対象ユーザー

  • マネーフォワード クラウド請求書をご利用中のお客様
    ※ご利用中のプランに関わらず、繰越残高を設定できます。
    ※繰越残高を記載するには、繰越欄付きテンプレートを選択する必要がございます。

対象ページ

目次

1.繰越欄付テンプレートの設定方法
2.取引先ごとに繰越残高を設定する方法
3.入金済みステータスから繰越残高を反映する方法
4.現在の繰越残高を確認する方法

1.繰越欄付テンプレートの設定方法

繰越欄付テンプレートを標準のテンプレートに設定する方法

帳票設定の「請求書」をクリックします。

テンプレートにて、「改ページ対応(繰越欄付)」を選択し、「設定を保存」をクリックします。
標準のテンプレートに繰越欄付きのテンプレートが設定されます。

作成する請求書ごとに繰越欄付テンプレートに変更する方法

上記標準のテンプレートに設定する方法以外に、作成する請求書ごとにテンプレートを変更することも可能です。
請求書の作成ボタンをクリックし、請求書作成画面を開き、「テンプレート切り替え」をクリックします。
繰越残高_5

テンプレート切り替え画面から「改ページ対応(繰越欄付)」を選択すると、テンプレートの設定が完了します。

2.取引先ごとに繰越残高を設定する方法

マネーフォワード クラウド請求書の利用を開始した時点ですでに該当の取引先に繰越残高がある場合、残高設定の初期値として設定してください。
取引先にて繰越残高を設定したい取引先の「詳細」アイコンをクリックします。
取引先品目_5

繰越残高額欄の「詳細」をクリックします。
取引先品目_7

「編集」をクリックし、初期値を設定します。
繰越残高_7

繰越残高の初期値に数値を入力し、「更新する」をクリックしてください。
繰越残高_8

残高設定の初期値が登録できました。
こちらで登録した繰越残高は、請求書作成時に自動反映されます。

請求書の作成時に繰越残高を設定済みの取引先を選択すると「繰越額」欄に値が反映しています。
これにより、繰越残高が含まれた請求書を作成できます。

3.入金済みステータスから繰越残高を反映する方法

請求書の入金ステータスを変更する際に、翌月繰越額を設定することが可能です。
入金があった請求書の「入金済み」をクリックします。
繰越残高_12

入金額を入力する際に表示される差額の内訳の「翌月繰越」に繰越残高を入力し、「消し込む」をクリックしてください。

注意事項
・翌月繰越に金額を設定する場合、入金額を入力し、入金不足、過入金欄にて自動的に表示される数値をそのまま翌月繰越欄に転記してください。
・翌月繰越欄に転記する際は、自動的に表示された数値の正負もそのまま転記します。

次回請求書を作成した際に「繰越額」欄に値が反映しています。

また、取引先の繰越残高額詳細から、残高の設定履歴を確認することも可能です。

4.現在の繰越残高を確認する方法

次回作成する請求書に反映される現在の繰越金額は、マスタ管理>取引先>詳細で確認できます。

このページで、お客様の疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客様へ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客様の疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

よく検索されるキーワード:

  • 掛売りにおける請求業務をすべて代行

    MF KESSAI

    • 掛売り(企業間後払い決済)に伴う与信管理・代金回収・督促業務といった請求業務をすべて代行することで、ユーザー様の生産性向上に貢献します。
    • 未回収リスクの保障や、高い与信通過率により、幅広い顧客にアプローチができ、顧客の取り逃がし防止にも貢献します。
    • 買い手様に書類提出や捺印などの手間をかけないため、顧客満足度の向上につながります。
  • マネーフォワード クラウド請求書のココがすごい!

    導入企業の活用事例

    • クラウドならではの機能で、 コミュニケーションや帳票管理のコストを改善した事例をご紹介しています!
    • 「出先からでもインターネットでアクセスし、さっと作ってメール送信で完結できるようになった。」、「未収のアラート機能によって請求書の管理効率が改善された。」など、サービスご利用中のお客様の声を掲載しています。