MFクラウド請求書 お知らせ

MFクラウド会計との仕訳連携リニューアルについて

2016年02月25日

いつも請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」をご利用頂きありがとうございます。

このたび、MFクラウド請求書とMFクラウド会計・確定申告との仕訳連携機能をリニューアルしました。

このリニューアルにより、以下の機能が追加されています。

・品目単位で勘定科目・補助科目・部門などを選択できるようになりました
・取引先側の勘定科目や補助科目を選択できるようになりました

利用対象:

MFクラウド請求書をご利用のお客様で、MFクラウド会計・確定申告をお使いのお客さま

リニューアル内容:

1.リニューアルの概要
2.リニューアルの主な変更点
3.操作手順について

1.リニューアルの概要

今回のアップデートにより、MFクラウド請求書から出力される仕訳内容をより細かく設定できるようになりました。

なお、今回のアップデートにより、売掛金の仕訳は、標準設定ではMFクラウド請求書連動に仕訳候補として表示されるようになりました。
以下の設定を行えば、以前のように直接仕訳帳に反映させることも可能です。

入金についての仕訳はこれまで通り、仕訳帳に反映します。

請求書作成と同時に仕訳登録する方法

 MFクラウド会計・確定申告>自動で仕訳>請求書から入力>自動仕訳設定>品目設定

「仕訳候補を作成せず、請求書作成と同時に自動で仕訳登録する」にチェックをいれてください。
以前の売掛金と売上高、普通預金と売上高の仕訳が作成されます。

2.リニューアルの主な変更点

1.仕訳登録前に「仕訳候補」として内容を確認できるようになりました。

 請求書から自動作成された仕訳を、内容を確認した上で登録することが可能になりました。
 「仕訳候補」はMFクラウド会計・確定申告の「MFクラウド請求書連動」画面で確認します。
 「仕訳」はMFクラウド会計・確定申告の「仕訳帳」画面で確認します。

 【確認画面】
 MFクラウド会計・確定申告>自動で仕訳>請求書から入力

2.請求書の各「品目単位」でのルール設定(連携)が可能になりました。

下記の画面で、品目名ごとに仕訳ルールを設定できるようになりました。
設定はMFクラウド会計・確定申告側で行います。

 MFクラウド会計・確定申告>自動で仕訳>請求書から入力>自動仕訳設定>品目設定

 【設定できる項目】
 ・勘定科目
 ・補助科目
 ・税区分
 ・部門
 ・摘要

3.請求書作成時に登録される仕訳の勘定科目等を設定できるようになりました。

下記の画面で、取引先側の勘定科目や補助科目を指定できるようになりました。
 
 MFクラウド会計・確定申告>各種設定>取引先>得意先
 

 【設定できる項目】
 ・勘定科目
 ・補助科目
 ・部門

3.操作手順について

具体的な設定方法についてはこちらのガイドをご覧ください。

■注意事項

・MFクラウド請求書の 帳票設定>帳票詳細デフォルト設定>「売上計上日」が、MFクラウド会計・確定申告の「取引日」として連携されます。

・今回の連携機能に関する設定は「MFクラウド会計・確定申告」側で行います。「MFクラウド請求書」の画面上の機能変更や表示内容の変更はございません。

・請求書を削除しても、「仕訳」は削除されません。「MFクラウド会計・確定申告」の仕訳帳で削除をお願いいたします。

・請求書の金額修正は「仕訳」には反映されません。

・請求書作成時に設定した「タグ」はMFクラウド会計・確定申告側の「タグ」と連携しません。

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