マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. 備品・消耗品費(消耗品費)

概要

使用すると消耗する事務用品や備品、工具など、耐用年数が1年未満で支出したものや、取得価額が10万円未満の備品などをいう。
なお、中小企業等において少額減価償却資産にあたる場合(取得価額が30万円未満)も消耗品として損金経理することができる。

マネーフォワード クラウド会計では初期値として「備品・消耗品費」、マネーフォワード クラウド確定申告では「消耗品費」の名称で設定している。

主な取引内容

文房具、コピー用紙、棚、事務用品、椅子、机、時計、ソファ、電球、ラック、ホワイトボード、パソコンなど

仕訳例

場面別の仕訳

事務用の椅子2万円と机3万円を購入し、現金で支払った

借   方貸   方
備品・消耗品費50,000円現金50,000円

15万円のパソコンを1つ購入し、現金で支払った。

なお、弊社は「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」に該当するため、少額減価償却資産として、勘定科目「備品・消耗品費」にて費用計上する。

借   方貸   方
備品・消耗品費150,000円現金150,000円

類似の仕訳

取材用のパソコン20万円を購入し、代金は現金で支払い、資産として計上した。

借   方貸   方
工具器具備品200,000円現金200,000円

更新日:2021年08月27日

※本サポートサイトは、マネーフォワード クラウドの操作方法等の案内を目的としており、法律的またはその他アドバイスの提供を目的としたものではありません。当社は本サイトに記載している内容の正確性・妥当性の確保に努めておりますが、実際のご利用にあたっては、個別の事情を適宜専門家に相談するなど、ご自身の判断でご利用ください。

このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。