マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. 工具器具備品

概略

事業のために所有、あるいは使用している物のうち、耐用年数が1年以上かつ取得価額が10万円以上の工具、器具、備品が該当。

主な取引内容

電子機器、テレビ、パソコン、カメラ、プリンター、事務机、看板、スピーカー、通信機器、冷蔵庫、カードリーダー、医療機器、冷暖房機器、暖房器具

仕訳例

場面別の仕訳

取材用のカメラ200,000円を購入し、代金は現金で支払った

借   方 貸   方
工具器具備品 200,000円 現金 200,000円

取得価格500,000円のパソコン(簿価250,000円)を100,000円で売却し、代金が普通預金に入金された。

借   方 貸   方
普通預金 100,000円 工具器具備品 500,000円
減価償却累計額 250,000円
固定資産売却損 150,000円

類似の仕訳

一台50,000円のテレビを2台購入し、小切手で支払った

借   方 貸   方
備品・消耗品費 100,000円 当座預金 100,000円

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