マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. 貸借対照表について、事業所得の内容と不動産所得の内容を分類できますか?

貸借対照表(資産状況の計算書)につきましては、事業所得と不動産所得に分類することができません。
そのため、個人事業主の確定申告時に提出する青色申告決算書の貸借対照表欄につきましても、同一の金額がそれぞれのフォーマットに合わせた形で記載されます。

なお、損益計算書(収入および経費が記載される計算書)につきましては、事業所得で使用する科目と不動産所得で使用される科目がそれぞれ用意されているため、別々に集計・記載されます。
不動産の売上や経費については、末尾に(不動産)が記載された科目を選択し、仕訳を登録してください。

このページで、お客さまの疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客さまへ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客さまの疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

  • 顧問税理士をお探しのかたへ

    マネーフォワード クラウド確定申告に精通した税理士を無料でご紹介

    専門家にすべてをお任せ

    • マネーフォワード クラウド公認メンバーの中からお客さまに合った最適な税理士を無料でご紹介。記帳業務は専門家にお任せ!