マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. 「スマホで電子申告」での電子申告時にエラーとなり送信できません。対処方法を教えてください。

「スマホで電子申告」での電子申告時にエラーとなり送信できなかった場合の、表示別の対処方法をご案内します。

e-Taxとの認証に失敗しました(e-taxとの接続に失敗しました)

「e-Taxとの認証に失敗しました(e-taxとの接続に失敗しました)」と表示される場合、マイナンバーカードの電子証明書機能が利用できないか、マイナンバーカードと利用者識別番号の紐付けがされていないことが考えられます。
こちらの確認方法についてご案内します。

App Store・GooglePlayで「マイナポータル」アプリをダウンロードしてください。


スマホでログイン>もっとつながる>国税電子申告・納税システム(e-Tax)>申請へ>利用者情報>利用者識別番号の通知・確認 の順で進んでください。

表示されたページで利用者識別番号が確認できるので、クラウド確定申告での申告時に入力した番号と同一の番号であることをご確認ください。

スマホでログインで、ログインできない場合

マイナポータルの「スマホでログイン」でマイナンバーカードの認証ができずログインできなかった場合には、以下をご確認ください。

マイナンバーカードに対応している端末かを確認する

お手持ちの端末が、マイナンバーカードの読み取りに対応している端末かをご確認ください。

マイナンバーカードを確認する

マイナンバーカードの期限切れ、電子証明書の期限切れなどの理由で、マイナンバーカードの読み込みができないことが考えられます。
お手数ですが、市区町村の役所にてご確認ください。

利用者識別番号が表示されない場合

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」のボタンが表示されない場合や、想定と異なった利用者識別番号が表示された場合には、利用者識別番号の新規登録や紐付け・紐付け変更をおこなってください。


利用者識別番号が紐付けられていない場合には、こちらの画面が表示されます。

HUU0251E:送信された申告等データは、受け付けられていません。入力された申告書等の内容が、ご本人の内容かご確認ください。なお、確認いただいた結果、誤りがない場合は、再度送信をしてください。

「HUU0251E:送信された申告等データは、受け付けられていません。入力された申告書等の内容が、ご本人の内容かご確認ください。なお、確認いただいた結果、誤りがない場合は、再度送信をしてください。」というエラーメッセージが表示される場合、e-Taxに登録されている申告者の情報と、マネーフォワード クラウド確定申告に登録されている申告者の情報が異なる可能性があります。

e-Tax側の確認

マイナポータルで、利用者情報を確認できます。

マイナポータルのスマホでログイン>もっとつながる>国税電子申告・納税システム(e-Tax)>申請へ>利用者情報を表示してください。
e-Taxに登録された名前や生年月日、住所、納税地などを確認できます。

クラウド確定申告の確認

確定申告書機能を開き、基本情報>氏名・住所等で、登録情報を確認できます。
モバイル版の場合、申告書を作る>氏名・住所等で、登録情報を確認できます。

e-Taxとクラウド確定申告で情報に相違が無いか確認してください。

マイナンバーカードの読み取りができず、しばらく経つと送信前の画面に戻ってしまう

送信前の画面に戻ってしまう場合、マイナンバーカードを読み取れていないことが考えられます。
適切な読み取り位置にマイナンバーカードをあて、「読み取り中」表示が出た場合にはカードを動かさず、読み取り完了までお待ちください。

マイナンバーカードの読み取り位置は、下記のページを参考にしてください。
iPhone マイナンバーカードの読み取り方法(総務省ホームページ)
Android マイナンバーカードの読み取り方法(総務省ホームページ)

申告書の送信に失敗しました

以下の状況で、こちらのエラーメッセージが表示されることを確認しています。

マイナンバーカードの電子証明書を更新した当日に電子申告をおこなった場合

住所変更などでマイナンバーカードの電子証明書を市区町村の窓口で更新した当日に電子申告をおこなった際に、こちらのエラーが表示されることを確認しています。
お心当たりがある場合には、変更後24時間程度時間を空けてから、確定申告をおこなってください。

参考:「HUBH278E:ログイン時に使用したマイナンバーカードと署名時に利用したマイナンバーカードが異なります。」が表示されました。どうすればいいですか。(国税庁ホームページ)

電子証明書の有効期限が切れている場合

マイナンバーカードには、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の2種類があり、電子申告をするためには両方が有効である必要があります。
そのどちらかの有効期限が切れていたり、電子証明書自体が申し込まれていない場合にエラーメッセージが表示されます。
お心当たりがある場合には、住民票のある市区町村の窓口にご確認ください。

署名用電子証明書・・・インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例 e-Tax等の電子申請)。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。
利用者証明用電子証明書・・・インターネットサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用します(例 マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付)。「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

参考:公的個人認証サービスによる電子証明書(国税庁ホームページ)

どちらもお心当たりが無い場合

上記に心当たりが無い場合には、お手数ではございますがコンタクトセンターまでお問い合わせください。

その際、確定申告書機能で「提出方法」の設定を「スマホで電子申告」から「e-Taxで電子申告」に変更してからお問い合わせいただけるとスムーズな対応が可能です。
お手数とはなりますがご協力をお願いいたします。

このページで、お客様の疑問は解決しましたか?
  • ※お寄せいただいた内容に対する個別の返信はいたしませんので、何卒ご了承下さい。
  • ※上記フォームには評価に対する理由のみをご入力ください。誤った情報を入力されたことにより生じたいかなる損害においても、当サイトは一切の責任を負いません。
評価をご入力いただき、ご協力ありがとうございました。

頂いた内容は、当サイトのコンテンツの内容改善のためにのみ使用いたします。

お問い合わせをご希望のお客様へ

操作方法に関するお問い合わせ、製品の導入検討のお問い合わせなど、お客様の疑問にお答えする各種サポート・サービスについてご案内します。

  • 顧問税理士をお探しのかたへ

    マネーフォワード クラウド確定申告に精通した税理士を無料でご紹介

    専門家にすべてをお任せ

    • マネーフォワード クラウド公認メンバーの中からお客様に合った最適な税理士を無料でご紹介。記帳業務は専門家にお任せ!