マネーフォワード クラウド確定申告(FAQ)

Q. 水道光熱費や通信費などについて、その内容ごとに「家事按分」の比率を設定したいです

水道光熱費や通信費などについて、その内容ごとに「家事按分」の比率を設定する場合は下記の手順をお試しください。

なお、「家事按分」機能についての詳細は下記のガイドをご確認ください。

「家事按分」の使い方

操作手順

具体例

以下の例を想定し、入力を行います。
(例)携帯電話料金は100%事業利用、インターネット料金は事業利用60%。、家事使用40%として計上したい。

1.補助科目を作成する

各種設定>勘定科目の画面下部「+補助科目追加」ボタンより希望の勘定科目に対して補助科目を追加してください。
※既に補助科目を作成されている場合は、こちらの操作は不要です。

(例)「勘定科目:通信費」に対して「補助科目:携帯電話代」、「補助科目:インターネット代」を追加する。
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2.補助科目に対して家事按分を設定する。

決算・申告>家事按分から、家事按分をしたい補助科目に対して、事業比率の設定を行います。

(例)「勘定科目:通信費 補助科目:インターネット代」について「事業比率:60%」で設定する。
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3.経費の仕訳を登録する。

日々の経費を仕訳登録する際は、「1」で作成した各補助科目から選択し設定してください。

(例)携帯電話代は、「補助科目:携帯電話代」を、インターネット代は「補助科目:インターネット代」を選択しそれぞれ仕訳登録する。
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4.「家事按分」から「仕訳登録」を行い、登録した経費から家事使用を按分させる。

設定した家事按分に対して「仕訳登録」ボタンをクリックしてください。
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登録された経費の仕訳から、「家事按分」された仕訳が作成されました。※事業の経費として計上されなくなる仕訳が作成されます。
(例)インターネット代の10,000円分に対して、「事業主貸」として家事使用分4,000円の仕訳が作成されました。
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念のため、会計帳簿>残高試算表から損益計算書で問題なく事業利用分が計上されているか確認しましょう。
(例)事業利用分100%の「携帯電話代」については全額「5,000円」が事業用として計上され、事業利用分60%の「インターネット代」については10,000円から家事使用分4,000円が引かれ、60%分の「6,000円」が計上されています。
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