マネーフォワード クラウド確定申告 使い方ガイド

「持続化給付金」画面の使い方

概要

「令和2年度補正予算案」内の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策のひとつ「持続化給付金の支給」について、お客様の事業で給付を受けられる金額の予測値の確認と必要な帳票の出力などが行える画面です。

【参考】新型コロナウイルス感染症により影響を受ける中小・小規模事業者等を対象に資金繰り支援及び持続化給付金に関する相談を受け付けます(経済産業省)

対象ページ

「持続化給付金」画面

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド会計・確定申告をご利用のお客様

各項目の説明

給付対象か確認する

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①対象月/前年比較の勘定科目表示/新規開業特例

  • 対象月…対象月を2020年1月以降の月~前月までの中から選択できます。
    対象月を「自動判定」と選択すると、給付金の支給対象になる「対象月」が自動的に判定されます。
  • 新規開業特例…2019年1月から12月までの間に開業した場合は、「新規開業特例」のチェックボックスにチェックを入れ、「開業日」を入力してください。
  • 前年比較の勘定科目表示…「前年比較(月次売上高)」の表(④)に集計金額の内訳となる勘定科目を表示するかどうかが選択できます。
※マネーフォワード クラウド確定申告をご利用の場合は、右側に「不動産収入を含める」というチェックボックスが表示されます。こちらのチェックの有無により、集計結果に不動産収入を含めるかどうかを切り替えることができます。


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②給付予測額算定方法/値
給付予測額の算定方法および値が確認できます。

③給付金対象者判定/給付金予想額
「持続化給付金」の支給対象であるかどうかが確認できます。
また、対象であった場合の予想額が確認できます。

④前年比較(月次売上高)
①の設定内容に基づき、前年度との売上比較が確認できます。

給付に必要な資料を準備する

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①給付に必要な添付書類
給付に必要な添付書類が確認できます。

②対象月(●年●月)の売上台帳を出力
ボタンをクリックすると、対象月の売上台帳を出力することができます。

※本機能における「売上台帳」とは、「売上(収入)金額」カテゴリに属しており、かつ「使用」がオンになっている(有効な状態にある)勘定科目の総勘定元帳を、仕訳が存在しないものを含めて一括出力する機能です。

③給付に必要な売上情報
給付に必要な売上情報が確認できます。
(申請時に入力を求められます)

④持続化給付金 申請ページはこちら
ボタンをクリックすると、持続化給付金の申請ページにアクセスできます。

留意事項

  • 本機能は「持続化給付金サイト(中小企業庁)」に記載された2020年5月20日時点の内容に基づき開発されています。
  • 本機能では「売上高」カテゴリの合計金額を売上として集計しています。なお、営業外収益や特別利益項目は含みません。
  • 本機能では青色申告決算書の様式に合わせて、「雑収入」・「家事消費等」については年間合計額のみ表示しています。
  • 前年度が作成されていない場合、本機能はご利用いただけません。
  • 集計結果には決算整理仕訳が含まれています(未実現仕訳は含みません)。
  • 集計結果は各会計期間で設定された経理方式に準じて表示されています。
  • 新規開業を除く申請の給付額に関する特例の計算には対応していません。
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